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はじめまして。北条送運の代表の益子です!

「急に荷物を届けなければならなくなった」

「できれば今日中に届けたい」

そんなとき、軽貨物ならすぐに対応してもらえるのでしょうか。

今回は、急な配送依頼について聞いてみました。

急な配送って、軽貨物なら対応できますか?

これは正直、運送会社によります。

その会社が何人くらいのドライバーと契約しているのか。

普段どんな仕事をしているのか。

そして、そのとき動けるドライバーがいるのか。

それによって変わります。

じゃあ、今の北条送運ならどうなのか。

ここは正直に言うと、

「今日、これから1〜2時間以内に車をつけて運んでほしい」

という依頼に、北条送運だけですぐ対応できる体制にはなっていません。

でも僕は、そこで

「できません」

だけで終わらせたくないんです。

「ちょっと2社だけ当たってみます」

急いでいる荷主企業様に、

「この会社に電話してみてください」

と他社を紹介することもできます。

でも、急いでいるときに初めての会社へ電話して、

「初めまして」

から事情を説明するのって、結構大変だと思うんです。

だったら僕から、

「ちょっと2社だけ当たってみますね」

と言って、一度電話を切る。

僕がこういうときによく相談するのが、

ファミリアさんと誠進さんです。

どちらも北条送運とは規模が違って、多くのドライバーさんとつながりのある会社です。

僕のところではすぐに車を出せなくても、

「誰か走れる人はいませんか?」

と僕から聞いてみる。

そこでドライバーが見つかるかもしれません。

北条送運自身が運べるかどうかだけではなく、

「この荷物をどうすれば届けられるのか」

を考えるようにしています。

最初に聞くのは「いつですか?」

急な依頼の電話が来ると、僕が最初に聞いてしまうのは、

「いつですか?」

です。

今すぐなのか。

今日中なのか。

少し時間に余裕があるのか。

明日でも大丈夫なのか。

まず時間を確認します。

その次に、

「どんな荷物ですか?」

と聞きます。

大きさはどれくらいなのか。

重さはどれくらいなのか。

軽バンに載せられる荷物なのか。

ここはとても重要です。

以前、

「今から京都まで行けますか?」

という相談を受けたことがありました。

たまたまスケジュールが空いていたので、

「大丈夫ですよ。どんな荷物ですか?」

と聞いたら、約560kgある荷物だったんです。

軽貨物には積載できる重量の上限があります。

そのため、行き先や時間の条件はクリアできても、荷物そのものを積めなければ運ぶことはできません。

だから最初に、

「いつ運びたいのか」

「何を運びたいのか」

を確認する。

ここでまず、物理的に対応可能かどうかが分かります。

その次に運賃などの条件を確認して、

「その条件で実際に運べるのか」

を考えていきます。

北条送運で運べなかったら、そこで終わり?

僕は、なるべくそこで終わらせたくないと思っています。

まずはファミリアさんや誠進さんに相談してみる。

それでも車が見つからなければ、もちろん僕自身がお役に立てる範囲を超えてきます。

でも、まだ方法がなくなったわけではありません。

もっと規模の大きな会社へ相談する方法もあります。

赤帽さんのような選択肢もあります。

急ぎの配送に対応する軽貨物のプラットフォームを利用する方法もあります。

以前は、そうした軽貨物プラットフォームの営業担当者を荷主企業様へ紹介したこともありました。

プラットフォームの場合、条件が合えば短時間でドライバーが見つかる可能性があります。

一方で、普段から付き合いのあるドライバーが来るわけではないので、どんなドライバーが担当するか事前には分からない場合もあります。

だから、

「何を一番優先するのか」

によって選択肢は変わります。

とにかく今すぐ運びたいのか。

多少時間がかかっても、普段から関係のある会社に頼みたいのか。

価格を優先するのか。

配送品質を優先するのか。

そのときの状況に合わせて、現実的な方法を一緒に考えればいいと思っています。

「北条送運に頼める荷物」じゃなくても相談してほしい

僕が理想としているのは、

「これは北条送運に頼める案件だから益子に電話しよう」

だけの関係ではありません。

もちろん配送の依頼をいただけるのは、とてもありがたいです。

でも、それよりもう少し広く、

「運送のことで分からないことがあるから、とりあえず益子に聞いてみよう」

と思ってもらえる関係になりたいんです。

「こういう荷物ってどうやって運べばいい?」

「今日中に届けたいんだけど、何か方法ない?」

「これって軽貨物でいける?」

そんな相談でもいい。

北条送運で運べるなら、僕たちが運ぶ。

運べないなら、別の方法を考える。

必要なら、ファミリアさんや誠進さんのような、僕たちが普段からつながっている会社にも聞いてみる。

もちろん、最初からそんな関係にはなれません。

何度か会って、話をして、仕事をして。

少しずつ信頼関係ができて、初めてそういう相談をしていただけるようになると思っています。

だから僕は、

荷物の依頼だけではなく、「運送についてちょっと聞きたい」というときにも気軽に連絡してもらえる会社でありたい。

北条送運でできるか、できないか。

そこから考えるのではなく、

「荷主企業様が今困っていることに対して、何か方法はないだろうか」

そこから一緒に考える。

そんな関係を、荷主企業様とつくっていきたいと思っています。

北条くんの日常

北条送運では、日々の配送や営業の中で感じたこと、荷主企業様の配送改善につながる考え方を発信しています。

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海老名・綾瀬・座間・厚木で、急な配送が必要になったら

以下は相談場面の例です。特定の取引実績や、運行中の固定ルートを示すものではありません。

綾瀬市の工場から、部品を今日中に届けたい場合は?

集荷できる時刻と納品先の受け入れ期限を、最初に教えてください。荷物の寸法・総重量・数量、荷扱いの注意点を伺い、車両の空きや移動時間を確認します。地域が近くても即時配車をお約束するものではありません。海老名市・厚木市などからの急な出荷も、同様に対応可否を確認します。

座間市から東京都内へ、当日中の配送を相談できますか?

ご相談いただけます。納品先の住所、受付終了時刻、荷物の準備が整う時刻を確認します。「今日中」であっても、受付が夕方に閉まる場合はその時刻が基準です。車両や道路状況なども踏まえ、対応できる方法があるかを確認してからご案内します。

中心4市以外からのご相談も、集荷場所・配送先・日時・荷物などの条件に応じて確認します。

中心地域・周辺地域のご案内 →

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