海老名市
倉庫からのスポット出荷、県内外への緊急配送、車両不足時の応援を相談できます。
軽貨物で、一歩先の課題解決体験を
軽貨物を組み合わせて、配送コストと車両不足を同時に見直します。今の運送会社を切り替える話ではありません。まずは、今の配送で困っていることを聞かせてください。
海老名市・綾瀬市・座間市・厚木市を中心に、地域の荷主企業様の配送を現場に近い距離で一緒に考えます。本社所在地は小田原市ですが、主要な営業・運行地域は神奈川県央です。
地名を並べるだけではなく、工場・倉庫・事業所で実際に起こる「今日の車両が足りない」「小口だけ急ぎで送りたい」「2トン車が見つからない」といった相談と結び付けて対応します。
倉庫からのスポット出荷、県内外への緊急配送、車両不足時の応援を相談できます。
工場・製造業の部品配送や、綾瀬スマートICを活用する当日・緊急便を検討します。
工場・事業所からの小口配送、定期便とスポット便、近隣地域への配送を整理します。
物流拠点や倉庫からこぼれる小口・緊急案件、東名・圏央道方面への配送を相談できます。
運賃と配送品質編・第1日目。12ページ漫画と代表インタビューを読む →
本当に必要な指定と、慣例で残っている指定を整理します。
近隣企業との混載で、距離と時間を圧縮できるか考えます。
荷量や回転数を見て、一部を軽貨物へ置き換えます。
単に「軽貨物なら安い」と提案するのではなく、荷主企業様とドライバーの双方が無理なく続けられる形を選びます。
近隣企業の荷物を同じ方面へまとめ、集荷・配送の動線を一本化。運送側で削減できた距離と時間を、荷主企業様の運賃へ還元します。
混載便の仕組みを見る →大きなトラックをすべて置き換えるのではありません。小口・複数回転に向く便から、軽貨物前提の配送体制を作ります。
置き換え方を見る →大切な荷物を安心して任せてもらうために、配送の前後まで含めて、私たちにできることを考えます。
集荷から納品まで触れる人を減らし、責任の所在を明確に。商品に込められた荷主企業様の想いまで届けます。
梱包や設置補助など、現場の経験を活かし、配送の前後まで含めて役に立てる方法を探ります。
荷主さんの不安な顔が、
ホッとした顔に変わるまで。
私たちが見ているのは、荷物や運賃だけではありません。困っている人の声を聞き、誠心誠意取り組み、無事に運べたときの安心を一緒に喜ぶ。企業対企業でも、最後は人と人。その関係を大切にします。
運賃、車両、時間指定、荷扱いなど、今のネックを伺います。
軽貨物に向く便と、一般貨物を残す便を切り分けます。
いきなり全体を変えず、小さく試して効果と現場負担を確認します。
配送が止まる日は、突然やってくるとは限りません。いつもの現場に現れた小さな違和感から、これからの配送を考える11話です。

すみません、今回は
車両が出せなくて…
えっ、初めて
断られた…
長い付き合いの会社だから大丈夫。そう思っていたところに、初めての「今回は難しいです」。

あれ…最近、
また断られてる。
一度だけなら偶然。でも振り返ると、同じようなことが増えていました。

いつもの方は?
実は先月、
退職されたんです。
最近顔ぶれが変わったと思っていたら、いつものベテランドライバーさんは退職していました。

次のコースも
あるので、急ぎます!
時間もまばらだし、
車にも小さなへこみが…
他コースとの兼務で、到着時間は不安定に。車両の小さなへこみも、忙しさの中で起きた事故の跡でした。

そろそろ、
良い配送方法を
考えないとね。
今のうちに
考えておこう。
困ってから探すのでは遅いかもしれない。今の取引を続けながら、別の方法も考えることにしました。

北条送運の
益子と申します。
軽貨物の会社…?
営業鞄を手に名刺を渡し、売り込むより先に、今の配送で起きていることを聞かせてもらいました。

いや、うちは
トラックだから〜
全部を軽貨物にする
話ではないんです。
その反応は当然です。軽貨物とトラックは役割が違うからこそ、使い分けを考えます。

2t車で残す便と、
軽貨物へ分ける便を
整理しましょう。
残す便も
あるんですね。
大きな荷物や一括納品は2t車のまま。小口や複数回転に向く便だけ、軽貨物へ分けます。

同じ方面の小口なら、
混載便も使えます。
1社で1台を
抱えなくていいのね。
近隣企業の荷物と動線を合わせ、距離と時間を圧縮。小口配送の無駄を減らします。

まずは1便だけ
試してみませんか?
全部変えなくて
いいんですね。
いきなり全面変更はしません。1便から試し、将来も運び続けられる手段を少しずつ増やします。

これなら、この先も
安心して運べる!
三者で続けられる
配送になりました。
誰かに無理をさせるのではなく、三者が一緒に喜べる配送へ。これが北条送運の目指す解決です。
基本運賃の話だけではなく、御社の配送の悩みからお聞きします。
この電話番号は、配送をご依頼・ご検討中の荷主企業様専用です。