運賃の見積書と帳簿を見て困りながら、電話で配送車両を探す荷主企業様の担当者
運賃、また
上がった…!
近頃、車両が
なかなか見つからない
海老名・綾瀬・座間・厚木を中心とする神奈川県央の荷主企業様へ

軽貨物で、一歩先の課題解決体験を

運賃が上がった。
車両が見つからない。

軽貨物を組み合わせて、配送コストと車両不足を同時に見直します。今の運送会社を切り替える話ではありません。まずは、今の配送で困っていることを聞かせてください。

運賃が上がっている 時間指定や低積載の見えないコストを見直す
車両がつかまらない 2・3t車の一部を軽貨物へ組み替える
荷扱いが不安 集荷から納品まで責任を明確にする
RESPONSIBILITY AREA神奈川県央地域

海老名市・綾瀬市・座間市・厚木市を中心に、地域の荷主企業様の配送を現場に近い距離で一緒に考えます。本社所在地は小田原市ですが、主要な営業・運行地域は神奈川県央です。

KANAGAWA CENTRAL

地域の物流課題を、
地域の近くで考える。

地名を並べるだけではなく、工場・倉庫・事業所で実際に起こる「今日の車両が足りない」「小口だけ急ぎで送りたい」「2トン車が見つからない」といった相談と結び付けて対応します。

EBINA

海老名市

倉庫からのスポット出荷、県内外への緊急配送、車両不足時の応援を相談できます。

AYASE

綾瀬市

工場・製造業の部品配送や、綾瀬スマートICを活用する当日・緊急便を検討します。

ZAMA

座間市

工場・事業所からの小口配送、定期便とスポット便、近隣地域への配送を整理します。

ATSUGI

厚木市

物流拠点や倉庫からこぼれる小口・緊急案件、東名・圏央道方面への配送を相談できます。

北条くんの日常|11月2日公開

運賃は「経費」ではなく「投資」です

運賃と配送品質編・第1日目。12ページ漫画と代表インタビューを読む →

毎週更新・4コマ連載

軽貨物ドライバーの
社会的地位を高める100の要素

最新・第8話「荷物を投げない。」(10月29日・木曜分)

第8話・荷物を投げない。若手ドライバーが荷物を両手でそっと置き、固定を確認する4コマ漫画。
画像をタップすると、全体を拡大して読めます。
第1話〜第8話と解説を読む →

その“仕方ない”を、
配送設計から見直します。

1 時間指定が外せない

本当に必要な指定と、慣例で残っている指定を整理します。

2 離れた1件にコストが掛かる

近隣企業との混載で、距離と時間を圧縮できるか考えます。

3 2t車が手配できない

荷量や回転数を見て、一部を軽貨物へ置き換えます。

北条送運から、2つの選択肢。

単に「軽貨物なら安い」と提案するのではなく、荷主企業様とドライバーの双方が無理なく続けられる形を選びます。

MIXED LOAD

混載便

近隣企業の荷物を同じ方面へまとめ、集荷・配送の動線を一本化。運送側で削減できた距離と時間を、荷主企業様の運賃へ還元します。

混載便の仕組みを見る →
ALTERNATIVE DELIVERY

2・3t車代替便

大きなトラックをすべて置き換えるのではありません。小口・複数回転に向く便から、軽貨物前提の配送体制を作ります。

置き換え方を見る →
OUR APPROACH

運ぶだけで、
終わらせない。

大切な荷物を安心して任せてもらうために、配送の前後まで含めて、私たちにできることを考えます。

QUALITY

替えがきかない荷物を運ぶ

集荷から納品まで触れる人を減らし、責任の所在を明確に。商品に込められた荷主企業様の想いまで届けます。

PLUS ALPHA

運ぶ+αを考える

梱包や設置補助など、現場の経験を活かし、配送の前後まで含めて役に立てる方法を探ります。

荷主さんの不安な顔が、
ホッとした顔に変わるまで。

私たちが見ているのは、荷物や運賃だけではありません。困っている人の声を聞き、誠心誠意取り組み、無事に運べたときの安心を一緒に喜ぶ。企業対企業でも、最後は人と人。その関係を大切にします。

誰かを苦しませて安くすることは、解決ではありません。
荷主よし・ドライバーよし・会社よし。三者が顔の見える関係で、無理なく続けられる配送を作ります。
配送ルートを見ながら一緒に解決方法を考える二人

ご相談から始まる、
配送の見直し。

STEP 01

困りごとを聞く

運賃、車両、時間指定、荷扱いなど、今のネックを伺います。

STEP 02

配送を整理する

軽貨物に向く便と、一般貨物を残す便を切り分けます。

STEP 03

まず1便で試す

いきなり全体を変えず、小さく試して効果と現場負担を確認します。

DELIVERY STORY

今は運べている。
けれど、この先も?

配送が止まる日は、突然やってくるとは限りません。いつもの現場に現れた小さな違和感から、これからの配送を考える11話です。

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電話の向こうの運送会社から初めて配送を断られ、驚く荷主企業様の女性担当者

すみません、今回は
車両が出せなくて…

えっ、初めて
断られた…

SCENE 01

いつもの運送会社から、初めて断られた。

長い付き合いの会社だから大丈夫。そう思っていたところに、初めての「今回は難しいです」。

配送を断られた記録を見て違和感を抱く女性担当者

あれ…最近、
また断られてる。

SCENE 02

そんなことが、少しずつ増えてきた。

一度だけなら偶然。でも振り返ると、同じようなことが増えていました。

ベテランドライバーが退職したことを若手ドライバーから聞く女性担当者

いつもの方は?

実は先月、
退職されたんです。

SCENE 03

違うドライバーが来る理由を知った。

最近顔ぶれが変わったと思っていたら、いつものベテランドライバーさんは退職していました。

他コースと兼務して慌ただしい若手ドライバーを見守る荷主企業様の女性担当者と、小さくへこんだ2t車

次のコースも
あるので、急ぎます!

時間もまばらだし、
車にも小さなへこみが…

SCENE 04

忙しさが、現場のあちこちに表れていた。

他コースとの兼務で、到着時間は不安定に。車両の小さなへこみも、忙しさの中で起きた事故の跡でした。

荷主企業様の社内で配送方法を相談する担当者たち

そろそろ、
良い配送方法を
考えないとね。

今のうちに
考えておこう。

SCENE 05

荷主企業様の社内で、話し合いが始まった。

困ってから探すのでは遅いかもしれない。今の取引を続けながら、別の方法も考えることにしました。

営業鞄を持ち、女性担当者に名刺を渡す北条送運の益子

北条送運の
益子と申します。

軽貨物の会社…?

SCENE 06

そこへ、北条送運の益子が飛び込み営業に。

営業鞄を手に名刺を渡し、売り込むより先に、今の配送で起きていることを聞かせてもらいました。

トラックを使っているので軽貨物は合わないと話す女性担当者と益子

いや、うちは
トラックだから〜

全部を軽貨物にする
話ではないんです。

SCENE 07

「軽貨物は、うちには関係ない」と思った。

その反応は当然です。軽貨物とトラックは役割が違うからこそ、使い分けを考えます。

2t車で残す便と軽貨物に分ける便を一緒に整理する益子と女性担当者

2t車で残す便と、
軽貨物へ分ける便を
整理しましょう。

残す便も
あるんですね。

SCENE 08

提案① まず、配送を切り分ける。

大きな荷物や一括納品は2t車のまま。小口や複数回転に向く便だけ、軽貨物へ分けます。

同じ方面の小口荷物を軽貨物の混載便で運ぶ提案

同じ方面の小口なら、
混載便も使えます。

1社で1台を
抱えなくていいのね。

SCENE 09

提案② 同じ方面の荷物を、まとめて運ぶ。

近隣企業の荷物と動線を合わせ、距離と時間を圧縮。小口配送の無駄を減らします。

2t車を残しながら軽貨物1便を試す女性担当者と益子

まずは1便だけ
試してみませんか?

全部変えなくて
いいんですね。

SCENE 10

提案③ 今の運送会社を残し、選択肢を増やす。

いきなり全面変更はしません。1便から試し、将来も運び続けられる手段を少しずつ増やします。

女性担当者と若手ドライバーと益子が配送改善を喜ぶ

これなら、この先も
安心して運べる!

三者で続けられる
配送になりました。

SCENE 11

荷主企業様も、ドライバーも、北条送運も。

誰かに無理をさせるのではなく、三者が一緒に喜べる配送へ。これが北条送運の目指す解決です。

まずは一度、
荷物を運ばせてください。

基本運賃の話だけではなく、御社の配送の悩みからお聞きします。

この電話番号は、配送をご依頼・ご検討中の荷主企業様専用です。

配送の相談を終えて安心した表情の荷主企業様の担当者