2・3t車代替便 / ALTERNATIVE DELIVERY

全部ではなく、
まず1台分から。

一般貨物と軽貨物は、得意な仕事が違います。2・3t車を無理に置き換えるのではなく、荷量・回転数・配送先を見て、軽貨物が活きる便だけを組み替えます。

軽貨物へ組み替える3つの理由

1

車両確保の選択肢が増える

一般貨物だけに頼らず、軽貨物ドライバーも含めた体制を準備できます。

2

小口配送の固定費を抑えやすい

荷量に合った車両を使うことで、空きスペースへ払っていたコストを見直せます。

3

小回りと複数回転を活かせる

狭い道や駐車しにくい納品先、近距離の複数回転に軽貨物の機動力を活かします。

トラックを残す便も、明確にします。

最大積載量350kgを超える荷物、大型品、一度にまとめて運ぶ必要がある荷物は一般貨物が適しています。

一般貨物を残す重量・容積・時間条件から、大きなトラックが適する便を守ります。
軽貨物へ分ける小口、近距離、複数回転、狭い納品先など、機動力が活きる便を切り出します。
まず試す1便・1台から実施し、コストだけでなく現場負担と品質も確認します。
続けられる形へ荷主とドライバーのどちらか一方に無理が集中しない条件を整えます。

県央でトラックの手配に困ったとき、荷物から見直す

以下は相談場面の例です。特定の取引実績や、運行中の固定ルートを示すものではありません。

海老名市の倉庫で、いつもの2トン車が確保できなかったら?

まず、荷物全体の寸法・総重量・数量と納品期限を確認します。一部の小口荷物だけを軽貨物へ分けられるか、分割すると納品先の負担が増えないかを考えます。北条送運が自社の2トン車を出すサービスではありません。大きな車両が必要な場合は、案件に応じて協力会社等への手配相談も検討しますが、確保を保証するものではありません。

厚木市から座間市への配送なら、近いので軽貨物に変えられますか?

距離だけでは判断できません。軽貨物の車両ごとの積載条件、荷物の大きさ・重さ、荷役設備、往復回数、時間指定を確認します。綾瀬市の工場からの部品配送などでも、荷物に合う便だけを切り分け、トラックが必要な配送は残します。

中心4市以外からのご相談も、集荷場所・配送先・日時・荷物などの条件に応じて確認します。

中心地域・周辺地域のご案内 →

分かる条件から配送を相談する →

今の配送表を見ながら、
一緒に切り分けます。

「どの便なら軽貨物にできるか」からご相談ください。

この電話番号は、配送をご依頼・ご検討中の荷主企業様専用です。